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記事一覧

都労委「命令」実施期限 初日

東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されています。▼「命令書」主文には、青林堂に3項目の命令がされています。(前回記事参照)前回エントリー「都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)」▼命令文はこちらからダウンロードしてください。(拡散希望)「都労委 青林堂第2事件、命令書」さて、早速ですが、命令による掲示開始の期限(交付日より一週間)で...

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都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)

2017年3月28日に、東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されました。発令される日程は、事前に告知されていましたが、当日、青林堂からは誰も受領しにあらわれませんでした。都の職員のかたが、わざわざ青林堂にまで出向いて、手交してくれたと、連絡をくれました。青林堂は公式ツイッターで、労働委員会で都税が無駄に使われているという旨のツイートをして...

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第8 原告中村の賃金請求(「青林堂パワハラ事件」の訴状公開 28)

公開中のダイジェストページの各項目をクリックすると、リンクから詳細が確認できる仕組みです。▼訴状全体を見る場合は、こちらを御覧ください。「青林堂パワハラ事件」の訴状公開 (1)第8---------------------第8 原告中村の賃金請求1 労働契約原告中村と被告会社との間の労働契約では、原告中村の賃金月額は金■■万円とされていた(甲7)。なお、被告会社における賃金の締め日は毎月25日、支払日は翌月5日である。2...

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第三-4-(4)原告組合に対する誹謗中傷(不法行為類型④) (「青林堂パワハラ事件」の訴状公開 21)

公開中のダイジェストページの各項目をクリックすると、リンクから詳細が確認できる仕組みです。▼訴状全体を見る場合は、こちらを御覧ください。「青林堂パワハラ事件」の訴状公開 (1)第三-4-(4)--------------------------------------(4)原告組合に対する誹謗中傷(不法行為類型④)被告らは、原告組合に対して誹謗中傷を繰り返した。これらの行為は、原告組合に加入する原告中村に対する攻撃でもあり、これによって、...

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テレビ、新聞、雑誌、ライターの皆様から事件について取材申込が来ています。

2017年2月6日(月)に、TBSテレビ「ニュース23」にて、青林堂事件について放送がありました。視聴率は大変良好だったと伺っています。▼約10分間の放送でした。出版社・青林堂の追い出し部屋めパワハラとたたかう中村さん(News23... 投稿者 Ichiro-2この放送を受けて、テレビ、新聞、雑誌、ライターの皆様から、たくさんの取材申し込みを頂いております。引き続き、取材はお受け致したく調整しております。取材のお申...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…