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記事一覧

第2 本件訴え提起に至る経緯 (「青林堂パワハラ事件」の訴状公開 3)

青林堂パワハラ事件の訴状公開、3回目更新!公開中のダイジェストページの各項目をクリックすると、リンクから詳細が確認できる仕組みです。▼訴状全体を見る場合は、こちらを御覧ください。「青林堂パワハラ事件」の訴状公開 (1)第2------------------------------------------第2 本件訴え提起に至る経緯1 第一事件の発生と解決平成26年12月16日、被告会社は、原告中村に対し、平成27年1月15日付で解雇すると...

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パワハラ年表 (青林堂パワハラ事件の年表)

当事件に興味をもって戴き、ありがとうございます!2017年2月13日に行った記者会見には、日本のほぼ全てといって良いマスコミの皆様にお越しいただきました。当日配布した資料は、今回提訴したての「訴状」「会話記録」、解雇事件の裁判の結果に出た「地裁判決文」、暴言音声「CD」と「反訳」、そして、事件を整理するための「事件年表」などをお渡ししました。(会見後に取材をお申込みの皆様にも同様の資料をお渡ししておりま...

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東京管理職ユニオン「青林堂パワハラ事件記者会見」のご報告及び御礼

2017年2月13日に、当組合は、厚生労働省記者クラブに於いて記者会見を行いました。会見は、青林堂によるパワハラ事件に関する損害賠償事件の提訴に合わせて、原告組合と原告中村(当該社員)、代理人佐々木弁護士が本事件の概要をご説明し、膨大な証拠の中から訴訟の証拠として提出した会話記録を一部公開するという内容でした。 お忙しい中、取材にご来場いただきました皆様のお蔭様をもちまして会見を行うことができまし...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…