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青林堂の都労委第2事件が「労働判例」に掲載されました!

青林堂は公式ツイッターなどで、まるで組合が都労委の事件を全件取り下げたかのような書き込みを続けています。

しかし、東京都労働委員会は、事件の救済申立てに対して命令を発令しました。

おかしいですね。全件取り下げていたら、命令は出ませんよね。





▼労働委員会から出た命令は、当ブログでも紹介しています。
「都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)」



さて、この度、産労総合研究所労働判例に、
青林堂の都労委第2事件(H27不106号事件)が紹介されました!


▼表紙にも「青林堂事件」の文字が!
労働判例1159号表紙


▼特集は91頁からです!
労働判例1159号p


このような事件は起きてはなりませんが、パワハラで苦しんている人がこの判例を使って勝利することを願って止みません。
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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…

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