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【動画公開】 青林堂社内で中村さんにパワハラをした人物について、青林堂は明らかにせよ!



この動画は、「株主のサイトウ」と名乗る人物の動画です。

業務時間中、蟹江社長と渡辺専務は、中村さんに対して「業務命令で株主さんとお話をしろ」などと命令し、軟禁状態にした上で、何度もこの「サイトウ」なる人物を中村さんにけしかけました。
この“サイトウ”なる人物は、中村さんに次のような言葉をぶつけました(以下の記載は一例で、この何倍もの量の暴言をぶつけています)。
「こういう人間の雇用の継続は、会社の損失にしかならない。」
「株主の提案としては、給料は半額。」(実際その後中村さんの給料は半額に減額された)
「株主総会で、これをもっとさらに減給を提言します。最低賃金だけは、もう、割るわけにいかない。これは、もう全部自分の責任だ。来月から減給。」
「ユニオンと中村さんを隔離しますか。」
さらに、この“サイトウ”なる人物は、中村さんに詰問を繰り返すことを「楽しくなってきた」と述べはじめ、それに対し、中村さんが「恐ろしいです」と述べると、“サイトウ”は「やましいことがなければ、何も怖がる必要、何もねえだろうよ。」と述べ、さらに詰問を継続し、「恐ろしいんならば。本当の恐ろしさ見せてやる、じゃ。」とも述べている。(以上、全て録音があります)

ところが、この“サイトウ”なる人物について、青林堂は、株主であるかどうかも含め、全く説明をしようとしません。青林堂社内では、株主と紹介されていたにもかかわらず、株主であるかを「回答しない」という回答をし、青林堂といかなる関係の人物であるのかについてさえも「回答しない」という姿勢をとっています。


そのため、この“サイトウ”なる人物を訴えることができていません!

この青林堂の態度を見ると、2015年の「青林堂名誉棄損」裁判を思い出します。この事件は、青林堂刊『日本のために』(井上太郎著)の中で、事実無根の誹謗中傷をされた木野寿紀さんが青林堂を訴えた事件(被告青林堂が該当箇所を取消し、原告側の勝利的和解で決着)ですが、この裁判の中でも青林堂は井上太郎が何者であるか不明であると無理のある主張を押し通しました。

青林堂が「自称株主のサイトウ」をかくまう姿勢は、「井上太郎」をかくまう姿と大変良く似ております。

この写真の人物に関する情報をお持ちのかたは、是非組合にご一報ください。

なお、動画のご本人から、削除の申入れがあれば、今回公開した動画を直ちに削除いたします。その場合、ご本人であることを確認できるような形で御連絡くださいますようお願い申し上げます。


kabunushi.saitou.
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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…

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