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青林堂こんどはパワハラ騒動 【東京新聞】

“謝罪文を要求したが、、蟹江社長は「(謝罪文を書くのに)時間がかかっちゃうし、業務が滞っちゃう」と応じなかった。その後も組合が出向くなどしたが、十五日までに掲示は確認されていない”

“青林堂は「こちら特報部」の取材に書面で「謝罪文の掲示は行っている。訴訟中につきそちらで反論させて戴く」と回答した。”


青林堂こんどはパワハラ騒動


残念ながら、4月17日現在、謝罪文の掲示は確認できておりません。
また、4月17日は、パワハラ訴訟の初公判でしたが、青林堂側は誰も出席していませんでした。


この期に及んでも青林堂が事実を発信しないのは、一体なぜなのだろう。


青林堂こんどはパワハラ騒動
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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…