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東京管理職ユニオン「青林堂パワハラ事件記者会見」のご報告及び御礼


2017年2月13日に、当組合は、厚生労働省記者クラブに於いて記者会見を行いました。

会見は、青林堂によるパワハラ事件に関する損害賠償事件の提訴に合わせて、原告組合と原告中村(当該社員)、代理人佐々木弁護士が本事件の概要をご説明し、膨大な証拠の中から訴訟の証拠として提出した会話記録を一部公開するという内容でした。



お忙しい中、取材にご来場いただきました皆様のお蔭様をもちまして会見を行うことができました。

 多くのマスコミの皆様にお越しいただき、日本国内ほぼ全てに漏れなく行きわたるほどの取材していただけた結果、テレビに於いては全てのチャンネルやラジオに至るまで、新聞では地方紙まで、ネットニュースもYahoo!ニュースのトップになるなど、報道していただけたことで多くの方に当事件に関心を持っていただける結果となりました。



取材いただいた皆様は、以下のとおりでした。

【新聞社】
(株)産業経済新聞社、(株)日本経新聞社、(株)読売新聞東京本社、
(株)朝日新聞社、(株)毎日新聞社、(株)東京新聞社

【通信社】
 (一財)共同通信社、(株)時事通信社

【テレビ局】
NHK報道局(日本放送協会)、日本テレビ放送網(株)、(株)TBSテレビ、
(株)フジテレビジョン、(株)テレビ朝日

【ネットニュース】
BuzzFeedJapan(株)、弁護士ドットコム(株)、
ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン(株)


フリーランスのジャーナリストの皆様


(順不同・敬称略)

ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。



東京管理職ユニオン

執行委員長 鈴木 剛
当 該 中 村 基 秀


2017年2月13日 青林堂パワハラ事件記者会見
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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…