FC2ブログ

記事一覧

青林堂は虚偽の事実を元に、組合を誹謗中傷した。

                                             2017年1月25日
株式会社 青林堂
代表取締役社長 蟹江幹彦 殿
取締役専務 渡辺レイ子 殿
                               東京管理職ユニオン
                               執行委員長 鈴木 剛

       抗議文

貴社のツイッター投稿記事について
貴社は以下の2017年1月24日の投稿で、以下のように事実に反する内容で当組合を誹謗中傷している。

▼問題となる投稿
---------------------------------------------------------------------
東京管理職ユニオン@TokyoMUnion の鈴木書記長は労働委員会で「裁判するぞ!回答せよ!」と怒鳴り、相手に恐怖心を与える。書店が怖がるような電話をかけてサイン会を中止させたパヨクと似ている。『中小企業がユニオンに潰される日』amzn.to/2hEDxpC 。 4:11 - 2017年1月24日
------------------------------------------------------

1. 当労組の書記長は鈴木ではなく、事実と反する。
2. 鈴木が「裁判するぞ!回答せよ!」と怒鳴った事実はなく、事実を歪曲している。
3. 「書店が怖がるような電話をかけてサイン会を中止させたパヨクと似ている」などと、歪めた事実と不知の事件とを比較し、当労組を「パヨク」なるネットスラングを用いて誹謗中傷している。

当労組は、貴社に対して抗議し、記述の削除を求める。東京都労働委員会へ上申する予定である。また本件についての法的措置も辞さない。


〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2階
ユニオン運動センター内 東京管理職ユニオン 本件担当役員:執行委員長 鈴木 剛
TEL:03-5371-5170  FAX:03-5371-5172

以上   



20170125青林堂抗議文

当組合は、このような文書を青林堂に送信しました。


青林堂は虚偽の事実を元に、組合を誹謗中傷しています。


むしろ、青林堂側の態度には、誰しも問題ありと思うような行為は見受けられた事実があります。

あらたな不当労働行為事件の申立を受けて、青林堂の渡辺専務は、東京都労働委員会に対して大声で長時間に渡り批判をはじめたのです。
しかも、事件の流れと手続きを理解しているとは思えない、事実に反した内容でした。


それを現場で注意した、当労組の鈴木委員長の発言を歪め、実際の発言とは異なる虚偽の内容をツイートしたという顛末です。

青林堂の渡辺専務の発言について、詳細を書くことも可能ですが、本件については組合として対応を検討中ですので、今回はこれくらいに止め置きます。

↓問題となった投稿
青林堂ツイート02

スポンサーサイト



プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
-------------------------------------


当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…