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記事一覧

とても参考になるブログの紹介

▼こんなブログを発見しました!
労働法・労働トラブルあれこれ

説明文(労働法のわかりやすい解説や、トラブルの解決法、気になったニュースを取り上げます)にもあるように、更新頻度も高く、具体的な法律を引用しながら大変役立つ記事が投稿されています。


▼例えば以下にリンクしたこのエントリー
「対等の立場でしかない労組に潰される企業は、どうぞ潰れてください」

ここでも、しっかり労働組合法の定義から説明した上で、タイトルどおりの結論を出しています。

▼ブログエントリー本文より抜粋
「法文にあるとおり、労組はあくまで使用者と対等になるために存在し、また、それを保つために、第三者の判断期間として、労働委員会や裁判所があるわけです。つまり、労組によって労働者のほうが強くなるようにはなっていません(委員会や裁判所が正常に働いていれば。尤も、現状では労働者側に有利になるように動いているという例は存在しない)。
労組のせいで中小企業が潰されるというタイトルですがタイトルにも書いた通り、対等な立場の存在に潰されるのであれば、それは単純に経営能力がなかっただけでしょう。過激な結論かもしれませんが、労組如きに潰される企業は、どうぞ潰れて下さいとしか言いようがありません。」


…なるほど、そりゃーそうですね。




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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…