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東京都 労働委員会 調査




東京都労働委員会で青林堂事件の調査が行われました。

会社側は蟹江幹彦社長、渡辺レイ子専務が出席されていました。

会社側から書面が出ていましたが、相変わらず不備の多い書面で、書面の名称から、証拠の号証まで間違いだらけで、委員会の中で公益委員の先生から訂正されていました。

去年も同じことやっているのだから、要領は分かっているはずなのですが…


ざっとみたところ、内容についても既に青林堂の7条3号違反であることは明らかであるのに否認を続けたり、毎度のことながら持論に固執し、第一次事件の話題まで盛り込んだ争点とは別の部分を手厚く主張をした書面になっていたようです。


また、会社側から団体交渉を希望するというお話があったので、申入れをしたいと思います。
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青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…