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労働委員会に駆け込んだ青林堂 蟹江社長

2016年5月20日(金)、東京都労働委員会に労働者側への連絡なしに労働委員会が行われました。

青林堂が独自に労働委員会に期日をもらった様子です。

おそらく、前回紹介した争議に対して、労働委員会に泣きついたのでしょう。

当日は、蟹江幹彦社長(通名:蟹江磐彦)が一人で来たそうです。






青林堂は、相変わらず組合や当該からの事務的な要求(傷病手当など)に協力的とは言えません。郵送した連絡にも返事をしてこない状態です。




会社が不誠実な態度を続ける限り、今後も様々な争議行動を行っていく予定です。





青林堂チラシv02.2b

青林堂チラシ2裏


今回もチラシを配布しました。

チラシ配布先の ご近所の方から、はじめてお電話を頂きました。


電話の主は若い方でした。


▼電話の内容は概ね好意的な内容で、ここには書けない情報も頂きました。
・蟹江さんの家は、表札を外していましたよ。
・ご近所付き合いはなく、以前蟹江さんが逮捕された時に住んでいることを知りました。
・出している本からも、怖い人なんだと思っていましたが、やはり何かしたのですか。
・今後も活動頑張ってください。

(※東京管理職ユニオンの見解ではなく、いただいた電話の内容を要約したものです)

頂いた情報に基づき、今後もチラシの内容は改善していきます。


チラシの配布に対してクレームが一件もないのみではなく、むしろ応援のお電話を頂いたことからも、蟹江夫妻は ご近所からも疎まれている存在なのかもしれません。
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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…