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記事一覧

青林堂は、『団体交渉申入書』の受け取りを拒否

青林堂は、再び不当労働行為で 『東京都労働委員会』 に訴えられております。(青林堂 第二次事件)6月23日に行われた調査にて、会社側から団体交渉を希望するという話がありました。リンクをクリック⇒『東京都 労働委員会 調査』 (2016年6月23日のエントリー)これを受けて、組合は6月24日に団体交渉申入れの行動を行いました。▼団体交渉申入れの様子しかし、動画でも確認できる通り、青林堂は「団体交渉申入書」...

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まとめサイトができていた

知らないうちに、様々な方にブログ記事を引用していただいていた様子です。「青林堂事件、盛り上がってるね」と言われて、なんのことかと思ったら…リンクをクリック⇒ togetter に、まとめができていました。↓ こんな感じ本事件が正しく世間の皆様に知って頂けることは、とても喜ばしいことです。しかし、本件は「労働事件」ですので、この団体や団体の構成員のかたの話題については、関知しないところであります。…とは言うもの...

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東京都 労働委員会 調査

東京都労働委員会で青林堂事件の調査が行われました。会社側は蟹江幹彦社長、渡辺レイ子専務が出席されていました。会社側から書面が出ていましたが、相変わらず不備の多い書面で、書面の名称から、証拠の号証まで間違いだらけで、委員会の中で公益委員の先生から訂正されていました。去年も同じことやっているのだから、要領は分かっているはずなのですが…ざっとみたところ、内容についても既に青林堂の7条3号違反であることは...

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青林堂への申入れ行動 2016年6月21日

首都圏ネット一日行動青林堂は違法な解雇事件から復職した社員に対して、執拗なパワハラを行ない休職に追い­込みました。東京管理職ユニオンは、首都圏ネット1日行動で連携する首都圏のユニオンとともに、不当労働行為を繰り返す青林堂に対し全面的な解決を求­める申入れをしました。今回は、残念ながら 蟹江磐彦(本名:幹彦) 社長も、渡辺レイ子(本名:蟹江玲子) 専務も不在であったが、動画で確認できる通り申入れは完了し...

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争議の反響

青林堂の不誠実な対応に対して抗議行動をはじめたことを、「第二次 青林堂事件」としてお知らせしてきました。通常、争議をすると否定的な意見も発生するものなのですが、なぜか青林堂事件に対する抗議行動に対しては肯定的な御連絡しかいただいておりません。正直、我々も驚いておるところですが、今回また新たな反応がありました。チラシを配布したエリアにある八百屋さんからお電話があったそうです。なんでもチラシに書いてあ...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…