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青林堂が申し立てた「労働審判」が二回の審査で棄却されたはなし(2)

青林堂が申し立てた「労働審判」(平成27年(労)第410号 雇用関係不存在確認等請求事件)は、2回の審査で「棄却」されました。会社の申立て内容と、決定文を紹介しました。▼前回記事青林堂が申し立てた「労働審判」が二回の審査で棄却されたはなし(1)http://ameblo.jp/garo-seirindo/entry-12140829716.htmlこのように、青林堂の申立てた内容は、まったく認められませんでした。判決文に相当する文書は、この他に「これは正...

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青林堂が申し立てた「労働審判」が二回の審査で棄却されたはなし(1)

青林堂が申し立てた「労働審判」(平成27年(労)第410号 雇用関係不存在確認等請求事件)は、2回の審査で「棄却」されました。前回は申立ての経緯と、「労働審判とはなにか」という点を説明しました。▼前回記事「労働審判とは」http://ameblo.jp/garo-seirindo/entry-12131622171.html仮処分裁判で敗北した青林堂が、敗北を受けて労働審判を申し立てたというものです。この敗訴に対して青林堂が申し立てた内容は、申立書による...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…

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