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記事一覧

勝利和解と勝利命令の記者会見

本日、厚生労働省記者クラブにて、勝利和解と勝利命令の記者会見を行いました。地上波テレビ局を含めた様々なメディアの皆様や、記者の皆様にお集まりいただきました。今後、私たちが勝利した裁判の和解調書や、都労委命令などを公開していく予定です。...

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ニュース続々!青林堂「「中小企業がユニオンに潰される日」出版そのものが不当労働行為

青林堂が複数箇所に渡って組合と組合員を誹謗中傷するなどした「中小企業がユニオンに潰される日」を出版したことが東京都労働委員会で不当労働行為と認定されたことについて、次々と報じられています。※命令についての詳細は、こちら↓をご参照ください。東京都のホームページ(該当ページ)へのリンク以下、ネットに掲載されている記事を一部を紹介します。▼産経新聞「団体交渉をしていた相手方の労働組合を批判する本を出版した...

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「中小企業がユニオンに潰される日」を出版したことが東京都労働委員会で不当労働行為と認定

【速報】青林堂が複数箇所に渡って組合と組合員を誹謗中傷するなどした「中小企業がユニオンに潰される日」を出版したことが東京都労働委員会で不当労働行為と認定されました。先般勝利和解した事件とあわせて近く記者会見を行います。...

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青林堂こんどはパワハラ騒動 【東京新聞】

“謝罪文を要求したが、、蟹江社長は「(謝罪文を書くのに)時間がかかっちゃうし、業務が滞っちゃう」と応じなかった。その後も組合が出向くなどしたが、十五日までに掲示は確認されていない”“青林堂は「こちら特報部」の取材に書面で「謝罪文の掲示は行っている。訴訟中につきそちらで反論させて戴く」と回答した。”残念ながら、4月17日現在、謝罪文の掲示は確認できておりません。また、4月17日は、パワハラ訴訟の初公判で...

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都労委「命令」実施期限 2日目

東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されています。▼「命令書」主文には、青林堂に3項目の命令がされています。(前回記事参照)「都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)」▼命令文はこちらからダウンロードしてください。(拡散希望)「都労委 青林堂第2事件、命令書」初日は、履行していませんでした。二日目の結果を発表します!履行されていませんで...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…