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青林堂は司法の決定に従わない意思を明確に示した。(青林堂の通知書・後編)

青林堂は裁判所が認定した命令を無視し、司法の命令に従いませんでした。(※賃金未払いは、労働基準法第24条(賃金の支払い)違反になる可能性があります。刑事罰もあります)この結果、青林堂は強制執行までされる事態となったのですが、今回は青林堂がどんなに奇異な文章を通知してきたのか、その全文を公開する記事の、後篇(最終回)です。▼前編「青林堂は、自ら「業績は極めて不振」であると通知してきた」▼中編青林堂は裁判...

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青林堂は、自ら「業績は極めて不振」であると通知してきた。(青林堂の通知書・前編)

前回までに、東京地方裁判所が「平成27年(ヨ)第21005号 地位保全等仮処分事件」について出した決定(判決相当)で、青林堂が敗北したことをお知らせしました。司法の決定は、「本件解雇は不当労働行為(労働組合法第7条第1号)に該当するのみならず、労働契約法第16条によれば、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められないものであるから、無効である。」と判断しました。この理由により、裁判所は青...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…

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