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記事一覧

青林堂事件はいかにして起きたのか 【関係者の皆さまへのお手紙(本編)】

当ブログでは、青林堂で起きた違法解雇事件、パワハラなどの不当労働行為について、実際の裁判資料や文書などを交えて事実をお知らせしてきました。青林堂が司法の決定に従わず賃金の支払いを拒否した事件に対して、裁判所が青林堂に対して強制執行を行うにまで至った経緯は既に紹介したとおりです。この強制執行と時を同じくして、東京管理職ユニオンも「争議権」を行使するに至りました。争議権は「日本国憲法 28条」で認められ...

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青林堂は裁判で認定された事実を歪曲して奇怪な通知をしてきた。(青林堂の通知書・中編)

青林堂は裁判所が認定した命令を無視し、司法の命令に従いませんでした。(※賃金未払いは、労働基準法第24条(賃金の支払い)違反になる可能性があります。刑事罰もあります)この結果、青林堂は強制執行までされる事態となったのですが、今回は青林堂がどんなに奇異な文章を通知してきたのか、その全文を公開する記事、中篇です。▼前編「青林堂は、自ら「業績は極めて不振」であると通知してきた」さて、では早速2ページ目を見て...

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ブラック企業とは何か

経済評論家の上念司氏×東京管理職ユニオンの鈴木剛執行委員長の対談形式の講演です。「PIP」の話題を中心に、実例をあげての非常に面白い講演です♪↓↓ぜひご覧ください!!↓↓八重洲・イブニング・ラボ 「ブラック企業とは何か?」第2部 上念司×東京管理職ユニオン... 投稿者 EvonDylan出演者紹介(敬称略)■上念司1969年(昭和44年)、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。大学在学中は弁論部・辞達学会に所属。憲...

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青林堂で起きた不当労働行為事件、違法解雇事件とは

「平成26年(不)第120号事件」「平成27年(ヨ)第21005号 地位保全等仮処分事件」これらはどちらも、青林堂で起きた不当労働行為事件、違法解雇事件について公機関(行政機関・司法機関)で裁かれた事件名です。「平成26年(不)第120号事件」は、行政機関である東京都 労働委員会に於いての「青林堂事件」の正式な呼称「平成27年(ヨ)第21005号 地位保全等仮処分事件」は、司法機関である東京地方裁判所で行われた青林堂事件...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…