記事一覧

『ガロ』元編集長である山中潤さんの声明が発表されました。

2017年2月14日ツイッターにて、『ガロ』元編集長である山中潤さんの声明が発表されました。声明は、画像で発表されました。...

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東京管理職ユニオン「青林堂パワハラ事件記者会見」のご報告及び御礼

2017年2月13日に、当組合は、厚生労働省記者クラブに於いて記者会見を行いました。会見は、青林堂によるパワハラ事件に関する損害賠償事件の提訴に合わせて、原告組合と原告中村(当該社員)、代理人佐々木弁護士が本事件の概要をご説明し、膨大な証拠の中から訴訟の証拠として提出した会話記録を一部公開するという内容でした。 お忙しい中、取材にご来場いただきました皆様のお蔭様をもちまして会見を行うことができまし...

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テレビ、新聞、雑誌、ライターの皆様から事件について取材申込が来ています。

2017年2月6日(月)に、TBSテレビ「ニュース23」にて、青林堂事件について放送がありました。視聴率は大変良好だったと伺っています。▼約10分間の放送でした。出版社・青林堂の追い出し部屋めパワハラとたたかう中村さん(News23... 投稿者 Ichiro-2この放送を受けて、テレビ、新聞、雑誌、ライターの皆様から、たくさんの取材申し込みを頂いております。引き続き、取材はお受け致したく調整しております。取材のお申...

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青林堂は、都労委で違法行為を禁じる「協定書」をとられた。

青林堂 第3事件とは、平成28年 都労委(不)第77号事件のことです。前回お知らせしたとおり、青林堂の違法行為は明らかです。そして、調査2回目で、青林堂は都労委を仲介して、「協定書」をとられました。内容は、青林堂の主張は1ミリも通らない内容でした。実質的に、会社は当該社員に直接連絡すらできないことになりました。▼以下、協定書より(当該の名前部分のみ修正)組合と会社は、同組合員(当該社員)と会社との労...

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青林堂は虚偽の事実を元に、組合を誹謗中傷した。

                                             2017年1月25日株式会社 青林堂代表取締役社長 蟹江幹彦 殿取締役専務 渡辺レイ子 殿                               東京管理職ユニオン                               執行委員長 鈴木 剛       抗議文貴社のツイッター投稿記事について貴社は以...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…