記事一覧

青林堂こんどはパワハラ騒動 【東京新聞】

“謝罪文を要求したが、、蟹江社長は「(謝罪文を書くのに)時間がかかっちゃうし、業務が滞っちゃう」と応じなかった。その後も組合が出向くなどしたが、十五日までに掲示は確認されていない”“青林堂は「こちら特報部」の取材に書面で「謝罪文の掲示は行っている。訴訟中につきそちらで反論させて戴く」と回答した。”残念ながら、4月17日現在、謝罪文の掲示は確認できておりません。また、4月17日は、パワハラ訴訟の初公判で...

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都労委「命令」実施期限 2日目

東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されています。▼「命令書」主文には、青林堂に3項目の命令がされています。(前回記事参照)「都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)」▼命令文はこちらからダウンロードしてください。(拡散希望)「都労委 青林堂第2事件、命令書」初日は、履行していませんでした。二日目の結果を発表します!履行されていませんで...

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都労委「命令」実施期限 初日

東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されています。▼「命令書」主文には、青林堂に3項目の命令がされています。(前回記事参照)前回エントリー「都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)」▼命令文はこちらからダウンロードしてください。(拡散希望)「都労委 青林堂第2事件、命令書」さて、早速ですが、命令による掲示開始の期限(交付日より一週間)で...

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都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)

2017年3月28日に、東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されました。発令される日程は、事前に告知されていましたが、当日、青林堂からは誰も受領しにあらわれませんでした。都の職員のかたが、わざわざ青林堂にまで出向いて、手交してくれたと、連絡をくれました。青林堂は公式ツイッターで、労働委員会で都税が無駄に使われているという旨のツイートをして...

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会話記録3 (平成27年11月17日) 青林堂パワハラ事件

通称「青林堂パワハラ事件」訴訟の訴状には、8 類型106 の会話記録が添付してあります。 この106の会話記録も全公開します!このページをいきなり開いて、意味が分からない場合は、事件のあらましをご覧いただければ幸いです。▼訴状全体を見る場合は、こちらを御覧ください。「青林堂パワハラ事件」の訴状公開 (1)登場人物中村=当該社員(組合員)社長=青林堂の蟹江幹彦社長渡辺=青林堂の蟹江玲子専務(通名は「渡辺...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…