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青林堂は労働委員会のルールを無視した。

東京都労働委員会から、組合に電話がありました。明日(2016年12月20日)、結審する青林堂の第2事件(平成27年(不)106号)について、「今日になって青林堂が新たな書面を出した」というものでした。結審の一週間前に「最終陳述書」をお互い提出し、結審することは、公益委員から双方に口頭で指示がありました。つまり、2016年12月20日結審ですから、最終書面は12月13日に既に双方提出済であり、締め切...

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青林堂第3事件 都労委から和解の提案

2016年12月14日、青林堂事件としては都労委3つめの事件の調査がありました。通称:青林堂第3事件=「平成28年不77号」、青林堂「直接交渉事件」です。…その後東京都労働委員会から、和解の提案がありました。第3事件の「直接交渉」部分についての和解です。労働組合法に則った、組合的に納得のいく内容の和解案です。和解調停中となりましたので、本件についての発信は控えることといたします。和解が協定が正式に結ばれたら、別...

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青林堂は一ヶ月団交を拒否し、組合を無視し続けている

青林堂は組合からの公開質問に対して、一切回答しませんでした。予想していたことではありますが、青林堂がこれまでしてきた主張や、出版物での主張の信憑性が問われます。10月27日付けで、青林堂は組合に書面を送ってきましたが、内容は実に身勝手なものでした。▼この書面で青林堂がしている主張(まとめ)1)会社の従業員数が少ないため団交時間がとれない。→これまでと従業員数に大きな変動はないはず。しかも、団体交渉の...

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青林堂は不誠実な対応をあらためず、しかも再び団体交渉を拒否した。

前回、青林堂が組合からの質問や要求の一切を無視し、団体交渉にも応じなかったことをお知らせしました。青林堂は労働組合法7条2号・3号の法違反の可能性が極めて高い不誠実な態度をとり続けているのです。今回のエントリーは、前回のお話しの続きです。青林堂は、2016年10月21日付けで「回答書」なる文書を組合に送付してきました。内容を整理すると以下のようになります。本文を公開してやろうかとも思いましたが、今...

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青林堂は組合からの質問を無視し、団体交渉を拒否した

第二次 青林堂事件(平成27年(不)106号)、第6回調査終了後、組合は会社に「当組合の見解と貴社に対する公開質問状ならびに再要求書と団体交渉申入書」を手渡しました。▼前回のエントリー「青林堂への公開質問状」しかし、青林堂はこの全てを無視したため、組合は再度、回答の要求と団体交渉の申入れをしました。今回は、組合が出した青林堂に対して抗議文を全文紹介します。-------------------2016年10月17日株...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…

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