記事一覧

「iRONNA」に青林堂事件の記事が掲載されました。

「iRONNA」に青林堂事件の記事が掲載されました。後ほど指摘しますが、見たところ蟹江社長の記事は、事実に反した内容を含んでおり、現在進行中の裁判の訴えを拡大することに役立つ内容でした。▼掲載記事 ~対策本はウソばかり~なぜユニオンは「ブラック企業」退治の切り札と呼ばれるのかこの掲載誌、「iRONNAは産経新聞系列企業の運営するサイトである。そして、近年の青林堂は、「ネット右翼」と呼ばれる人々に非常に好...

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月刊「労働組合」記事 「青林堂パワハラ事件に都労委が救済命令」

3月28日、東京都藤堂委員会は「青林堂事件」に関して不当労働行為を認定し、救済命令を発令しました。青林堂の不当労働行為が悪質であるとして、ポスト・ノーティス(陳謝文の掲示)を命じる内容でした。青林堂は、かつて白土三平の『カムイ伝』をはじめとして、つげ義春、水木しげるなどの名作を掲載した激が劇画雑誌『ガロ』を刊行していた出版社です。その後、経営が変遷し、今ではいわゆるヘイト本と称される差別は意外主義...

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青林堂こんどはパワハラ騒動 【東京新聞】

“謝罪文を要求したが、、蟹江社長は「(謝罪文を書くのに)時間がかかっちゃうし、業務が滞っちゃう」と応じなかった。その後も組合が出向くなどしたが、十五日までに掲示は確認されていない”“青林堂は「こちら特報部」の取材に書面で「謝罪文の掲示は行っている。訴訟中につきそちらで反論させて戴く」と回答した。”残念ながら、4月17日現在、謝罪文の掲示は確認できておりません。また、4月17日は、パワハラ訴訟の初公判で...

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都労委「命令」実施期限 2日目

東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されています。▼「命令書」主文には、青林堂に3項目の命令がされています。(前回記事参照)「都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)」▼命令文はこちらからダウンロードしてください。(拡散希望)「都労委 青林堂第2事件、命令書」初日は、履行していませんでした。二日目の結果を発表します!履行されていませんで...

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都労委「命令」実施期限 初日

東京都労働委員会(都労委)から、「青林堂第2事件」(平成27都労委不106号事件)の「命令」が発令されています。▼「命令書」主文には、青林堂に3項目の命令がされています。(前回記事参照)前回エントリー「都労委「命令」から一週間(H27不106号事件)」▼命令文はこちらからダウンロードしてください。(拡散希望)「都労委 青林堂第2事件、命令書」さて、早速ですが、命令による掲示開始の期限(交付日より一週間)で...

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プロフィール

青木木堂

Author:青木木堂
「ガロ」で有名であった 株式会社 青林堂で起きた不当労働事件、違法解雇事件についてをお知らせするブログです。

事件を解決すべく、当該社員が加入している「東京管理職ユニオン」が運営しています。

▼東京管理職ユニオンへの加入はこちらから
http://www.mu-tokyo.ne.jp/


ガロ (雑誌) - Wikipediaによる歴史で言うと、当該社員は「復刊と休刊」の項目の時期にも在籍していました。

▼「復刊と休刊」の後半部分引用---------
「ツァイト社倒産後、青林堂の援助をしていた「大和堂」社長の蟹江幹彦が引き継いで社長となった。
大和堂体制となった『ガロ』は2000年1月号より復刊するが2001年なかばより隔月刊、2002年には季刊となり、オンデマンド版(いわゆるネット上での通販)として販売形態を変更したが2002年10月発売の1号が刊行されただけに終わり、実質発行の無いまま現在に至っている。」
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当該は、ちょうどこの蟹江社長体制になってから在籍していた営業社員で、当時は部長の名刺を持っていました。

2014年に蟹江社長と再開し、再度入社することになったのですが、(出している出版物だけのことではなく)青林堂は大きく変わっていました。


実際に会社に行ってみると、社員は新卒や社会人2~3年目の若手ばかりになっていました。
3ヶ月に1人は従業員が退職に追い込まれ続けた結果、そうなっているのだと、当時の社員から説明を受けました。

自分が何とか「ガロ」の青林堂を立て直そう。
そう決意して、青林堂で二度目の仕事はスタートしました。


まさか、理不尽なパワハラや不当な解雇を受けるとは知らずに…